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ストレートネックの対処はどうします

整形外科でストレートネックと診断され、牽引やリハビリをし、痛み止めも服用しているが、症状が緩和しないという40代男性のお話。

 

ご本人は、医師の指示通りにリハビリしているが効果がないことと、手の痺れや辛さから「もう手術しかない」と思っているそうです。しかし、ネットで調べるうちに「こういう時に接骨院や整体に行くのはどうなのかな」と興味も沸いたそうです。

 

首はご存じの通り、細いですし、繊細な場所です。

もちろんそれだけに強靭な靭帯などもあるわけですが、「痛い」「しびれる」など症状が出ている場合は“触っていいのかな”“揉んでいいのかな”“他人に任せていいのかな”とたくさん不安も出てきます。

 

まわりの信頼できそうな人、近い経験のある人に紹介してもらい、接骨院、整体院にて施術や相談することが良いと思います。

 

当店でも、ストレートネックですというお客様はいらっしゃいます。

ストレートネックの方は猫背や、強制的な姿勢を強いてきた人に多いイメージです。

大体の場合、首以外にも肩や背中も疲労している場合がほとんどなので、そういった部位を施術することで、首が楽になることもあります。首を触るか触らないかはその時々によります。

 

総じて思うのは、日頃からケアしておくことの大事さです。

自分の体について、話し合う相手がいることは病の芽を気づく大きな力になります。

家族、職場の仲間、友人…当店は家庭外のセカンドスポット、サードスポットとしてそういった体の話ができます。特に多忙な方や、40代後半~は体の不安も随時出てきやすいので、自己ケアと思ってリラクゼーションサロンをご利用いただくことはお勧めです。