
時にはセラピストの悩みもご紹介します。
コロナ期間中に「いい人をやめよう」とした知合いセラピストの話です。
マンションの一室で女性限定サロンをしているのですが、サロンは順調そのもの。うまくいっているようでした。しかし、性格のおっとりとした彼女は、、お客様の都合に合わせすぎるあまり度々体調を崩していたのでした。
予約時間に平気で遅れてきたり、直前に日時変更をしたり。
男性客の施術をお願いされたり、怪しげな話に長時間付き合ったり。
一人でサロンをしていると、顧客を失う怖さや、口コミで書かれるかも…という思いから、お客様の希望を彼女なりに受け取ってきたのでしょう。しかし、コロナ期間のあり余った時間の中で、この先を見据え、もっと楽しく仕事がしたいと考えたそうです。
失ったお客様分は新たな出会いで埋めればよいのだと、楽観してやってほしいです。全ての人にいい人でいることは誰だった難しいで
す。