
気持ちがいいことは最低条件
「きもちいい」ことが基本です。痛いほうが効くという考え方もありますが、当店では「痛きもちいい」範囲で施術しています。痛いと感じる強さは、穏やかになろうとしている神経を高ぶらせ筋肉が硬くなってしまいます。お一人お一人に伺いながら、筋肉の感受性に合わせて、ちょうど良いを目指します。
「このまま眠ってしまいたい」その様な仕上がりにするのも理想です。目が爛々としたり、つい家庭や仕事のことばかり考えてしまったり。そんな気を抜くことが苦手な方には特に神経を収めるような、パワーを少し落としてもらうような「きもちいい」を提供したいと思っています。手技計画だけでなく、そういった“こうなってほしい”というイメーが大事で、それをできるセラピストは一般的には多くありません。私たちも毎度勉強中です。
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