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お客様が出すSOSに対して

「後頭部のココが痛い」というお客様。

私も確認したい時は解剖学本をひらき調べてみます。

 

結局この本にヒントはなかったのですが、違う本をお客様と一緒に見ながら、謎解きに挑戦しました。

 

我々は治療家ではありませんが、「良くなってほしい」という気持ちは同じです。

 

「痛み」にも色んな大小があると思いますが、「イタイ」というのは、体が異常信号を出していることは確かです。

 

早く病院へ行くべきか、少し様子をみるのか、そういった見極めを一緒にすることもあります。責任ということが問われる厳しい昨今ではありますが、誤解を恐れずに真摯に向き合いたいと思っています。

 

本来の支え合いというのは不安のアウトプットからです。その窓口が家族や友人以外の我々に回ってくることがあるのです。